デリー(インド)へ出張
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まずはインドとデリーについて簡単にお話します。
インドの面積は日本の約8倍。
インドの人口は約11億人。
(実際にはこの数字は聞く人により微妙に違います。おおよそという感じで捉えてください)
私が行ったのはインドの首都デリーです。
デリーの人口は約1350万人ほど、テロのあったムンバイ(旧名ボンベイ)、コルカタ(旧名カルカッタ)に次いで3番目の多さです。
デリーはニューデリーとオールドデリーに分かれます。
ある道路でニューデリーとオールドデリーに分かれてました。ニューデリーは1911年にイギリスによりコルカタからデリーに遷都され建設が始まりました。
デリーの気候は私が行った11月はとても過ごし易かったです。暑からず寒からず、空気は乾燥していてカラッとしています。日中は大体25℃くらいまで上がり、最低気温は10℃くらいです。
現地のインド人に聞きましたが、インドの夏はやはりとても暑くインド人でもうだるそうです。デリーでは日中は45度くらいまで上がり、夜でも35度くらいだそうです。(めっちゃ暑いやん)
デリーに来てびっくりしたのはまず渋滞の凄さ、日中はずっと混雑してる感じです。なので排ガスがすごくて、晴れてるのに一日中空がかすんでます。インドの人に聞いたら喘息が増えてきてるそうです。

そしてクラクション。ずっとクラクションが鳴ってます。よくケンカにならないなと思うほどデリーの人は鳴らしまくります。
デリーにも交通ルールはありますが、誰も守ってない感じです。インド人に理由を聞くと、事故を起こさないために鳴らさないといけないとのこと。自分の存在を知らせるために鳴らすのが主で、あとはどいてくれと言う意味で鳴らしてるそうです。車の後ろにクラクションを鳴らせと書いてあるそうです。
デリーでの運転はとても日本人には出来ません。インド人に聞いたところでは日本人で自分で運転してる人はほとんどいないらしく、仕事で来てる人は現地の運転手を雇うそうです。実際にデリーでの交通事情を見る限り、そのほうが無難なようです。
インド人はどうも穏やかな性格のようです。あれだけ車の運転が荒っぽいのにケンカを一切見かけませんでした。また譲るときは譲るみたいで事故も一回も見かけなかったです。あの運転を日本でやったら何十件と事故が発生しそうです。
デリーの道路は舗装はされてますが、何故か道のところどころで大きな段差が設けてありここを通過すると車が弾みます。バスで移動してましたが何度も荷棚に頭をぶつけそうでした。
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